コラム

ハレルヤの生地


革の種類と特徴

ひとくくりに『革』と言ってもたくさんの種類があり、それぞれに質感の違いや特徴があります。
ハレルヤで使用している革製品をご紹介します。


【牛】Cow

・最も利用されている革素材

古くから最も革製品に利用されている革素材の代表格。仕上がりが美しく丈夫であり、流通量も多い。月齢や性別などによって名称・性質の違いがある。




【馬】Horse

・光沢の美しいコードバンが魅力

繊維構造が粗く全体的に薄くもあるため、牛革に比べて強度は落ちるが、その分柔軟性に富んでいる。なかでも、コードバンと呼ばれる採取量の少ない重量馬の臀部の革は、空気も水も通さないほど繊維が緻密で硬く光沢が美しい高級素材として重用されている。




【山羊】Goat

・独特のシボと柔らかさが特徴

独特の表面の細かなシボが見られる山羊の革。おとなの山羊革をゴートスキン、仔山羊のものをキッドスキンと呼び、ゴートスキンの革は薄いが強度に優れ緻密な繊維をもつ。柔らかいが丈夫で型くずれしにくい点も特徴。



【うなぎ】Eel

・軽さと強度がありカラーが豊富

素材となるのは食用ではないアブラウナギの皮で、滑らかで、その軽さが特徴。牛革以上の強度を持ち、発色がよく様々なカラーに染めることができるのでファッションアイテムに用いられることも多い。

ヨーロッパではイールスキンを身につけると幸運になるとも言われている。



革の特徴を知れば自分の好みや使い方に合わせて選びやすくなります。

デザインだけではなく素材の良さも感じてくださいね。





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