Hallelujah紹介

商品へのこだわり

~商品ができるまで~


革には様々な種類があります。

【牛】革製品で最も多用されている牛革は、 食肉加工の過程で生まれた副産物であり、安定的に供給される皮革です。 牛の月齢や雄雌などにより、種類が異なります。 使用用途も多岐にわたり、幅広い革製品で使用されています。

【馬】革素材として最高級。コードバンと呼ばれる馬の臀部は、繊維が緻密で美しいことから、ベルトや財布、靴などで重宝されています。1頭から採れる量が少ない為、高級素材とされています。

【豚】通気性に優れ、バッグの内装や靴の中敷きなどに使用されることが多いです。薄くて軽い、さらには摩耗にも強いのも特徴です。スエードに仕上げたピッグスキンなどは人気が高く、肌触りの良さから様々な製品に使用されています。

【羊】薄くて柔らかく、毛穴によるキメ細かさが特徴的です。断念効果も期待でき、防寒具として使用されることが多く、有名なのがムートンとしてコートなどに使用されています。

【鰻】日本では馴染の薄いイールスキン(うなぎ皮)製アイテムですが、欧米では身に着けると金運、幸運を運ぶと言い伝えられ、実用性に富んでいる事から長年愛用されてきました。 イールスキンは非常に軽く、滑らかでキメの細かい皮でありながら牛革の1.5倍の強度を持ち水にも強い特性があります。そのため、バッグ、ハイヒールなどの女性を彩るアイテムの天然素材として珍重されてきました。また、大自然の中で育まれたうなぎにはそれぞれ個性があり、その皮には色、傷跡、皺など違った特徴があります。

その他にも、ワニ、カンガルー、トカゲ、ダチョウ、エイ、ヘビなど色々な動物の革があります。それぞれに特徴があり、表情も大きく変わります。





Hallelujahオリジナルのデザインを提携の工場にて製造しております。

企画商品開発部で新商品の開発、デザインの選定が行わております。

企画が通ると、生産への過程へと進みます。




商品の生産は生地の買い付けから始まります。

プロの目で厳選した素材を職人の技を駆使し仕上げます。

何百種類ある生地の中から、各商品にあった生地を見極めデザインしていきます。






Hallelujahではオリジナルの商品の他にも、

2~3ヶ月に一度、韓国、台湾、香港、中国、タイ、ヨーロッパに買い付けに行っております。

そこで、直接良い高品質の商品のみを仕入れております。

こちらは仕入れの様子です→









革ができるまでには、様々な行程を経ます。

1.原皮の水洗い

まずは原皮を仕入れるところから始まります。

仕入れた原皮は腐敗防止のため、塩漬けになっており、大きいドラムを使用して、水洗いを行います。

その後、繊維をほぐしたり、毛抜きを良くするため石灰漬けにして、脱毛処理を行います。

その後は、石灰を取り除き、次の工程「なめし」を待つこととなります。

2.なめし

なめしとは、皮から革へと変化を遂げる大切な工程です。

一般的に「革」と呼ばれるものは、なめし工程が行われた後の状態を指し、

「皮」というのは、なめし工程が行われている原皮の状態を指します。

なめしを行うことにより、腐敗などの劣化を抑え、財布などの普段使いにも使用できるよう、

強度としなやかさに優れた素材となるのです。

なめし方は大きく分けて「タンニンなめし」と「クロムなめし」があります。

この2つの製法の違いが、後の革としての表情を大きく変えることとなります。

3.染色

染色により、色のついた革を乾燥させていきます。

革の表面仕上げの方法により、様々な乾燥方法がとられます。

4.乾燥

染色により、色のついた革を乾燥させていきます。

革の表面仕上げの方法により、様々な乾燥方法がとられます。

5.加工、仕上げ

革を十分に乾かした後は、仕上げに入ります。

革の種類によって色々な工程、「型押し」「ツヤだし」「エナメル加工」

「バケッタ製法の手でオイルを馴染ませる」方法などが行われます。





提携の工場で、生地の仕入れから生産まで一貫して行っております。

こちらは工場の様子です→

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